2008/11/17 (月)
障がい者の作品鑑賞に出掛けました
昨日、高木美智代衆院議員とご一緒に、「アトリエ・AUTOS(アウトス)展」を鑑賞しました。高木議員は、公明党障がい者福祉委員会・委員長を務めています。
同展は、発達障がい児・者への支援を行っている社会福祉法人・嬉泉の主催で、7人の作者による絵画などを展示しています。
「AUTOS」とはギリシャ語の「自分の意志で」という意味をもつ言葉からきていて、「内に秘められたものを外に出す自発的な動き」を象徴しているそうです。その名の通り、作品の一つ一つはとても個性豊かで、純粋でひたむきな作者の心を感じました。色遣いも鮮やかで美しく、のびのびと自由なタッチは、技術を乗り越えた何とも言えない美しさと魅力に溢れていました。
嬉泉・戸屋隆氏は、同展の意義について「地域への理解を求める比重が大きい。作品を通じ、自閉症の人の気持ちを理解し、応援して欲しい」と語っておられました。
鑑賞後、高木委員長は「こうした意義深い機会がより多く設けられるよう、政治の側から後押ししていきたい」と述べました。
作品は、社会福祉法人・嬉泉のホームページ「アリトエ・AUTOS」でも見ることが出来ます。是非、御覧になって下さい。
社会福祉法人・嬉泉のホームページ「アリトエ・AUTOS」
http://www.kisenfukushi.com/autos/autos.htm