2008/08/14 (木)
北京五輪の感動...
北京五輪の盛り上がりで、寝不足していませんか。
私は毎日、メダルよりも貴重な沢山の感動をいただいています。
競泳・男子100mの北島康介選手、堂々世界新での金メダル。
男泣きしながらの一言「何も言えない...」感動です。「天才!」との周囲の言葉に平井コーチは「天才と言うなら『努力の天才』」と。またまた感動です。
さらに体操で逆転・銀メダルの内村航平選手(19歳)。
「ゆか」でトップと思ったら、2つ目の種目「あん馬」で下から2番目の23位。ここで動揺してしまうのが普通だと思うのですが、彼は全く動じることなく次々と順位を上げ、気がついたら堂々の銀メダル!
「4年後は具志堅監督と同じ色(金)で応えたい!」と淡々と語る姿に、若いって素晴らしい!と感動です。