プロフィール

ご挨拶

  • 皆様からの温かい、そして力強いご支援をたまわり、都議会に送り出していただいて7年。
  • 「声をチカラに、夢をカタチに」をモットーに、公約実現にまい進してまいりました。
  • 地球温暖化や自然災害への対策、少子高齢化の進展など、東京には解決すべき課題が山積しています。
  • まずは、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年をめざし、今こそ、人にやさしい東京を創らなくてはなりません。少子高齢化をポジィティブに捉え、だれも置きざりにしない、一人ひとりが活躍できる社会の実現に向けて、これまで以上にパワフルに!全力で働いてまいります!

栗林のり子 [Noriko Kuribayashi]

栗林のり子 東京都議会議員 公明党東京都本部女性局次長

  • 昭和29年6月20日、北海道釧路市生まれ。
  • 東京立正短期大学卒業後、国際交流事業に従事。長年、PTA活動にたずさわる一方、「成城音楽を楽しむ会」などを通し、人と人を結ぶ地域貢献の活動に取り組んできた。
  • 平成15年、区議会議員初当選。
  • 平成19年、区議会議員2期目当選。
  • 平成21年、都議会議員初当選。
  • 夫と3男の5人家族。
  • モットーは「至誠天に通ず」。

栗林のり子の原点

「政治家とは、人のために尽くして、尽くして、尽くし抜く人」
  • 北海道・釧路の大自然の中で育った私は、特に祖父母にかわいがられました。祖父は自民党の町議会議員。周りには、いつも大勢の人が集まり、選挙となればお祭り騒ぎ。ところが、祖父の事業が破綻すると、潮が引くように人が去っていきました。”結局、政治って利害でしかないの?”。ぬぐいがたい不信感が残りました。
  • 東京の短大に進学。世田谷で、私の政治観を変える出会いがありました。大雨の夜、友人宅にお邪魔していた時、彼女のお父さんが、全身ずぶ濡れになって帰ってきました。
    「いやあ、雨の日は心配でね。近くの川を見てきたんだ」
    そう言いながら雨合羽を脱ぎ捨て、ランニングシャツにエプロン姿で野菜炒めを作り始めました。かつてラーメン屋を営んでいたそうです。この飾らない気さくなおじさんが、公明党の区議会議員であると知った時は衝撃でした。
    支持者の真心に応えようと労を惜しまず働く姿を見て、”ああ、これが本当の政治なんだ”と痛感しました。
  • 平成15年に区議会に初当選。不安でいっぱいだった私に、政治家の心構えを教えて下さったのが、今は亡き桜井良之助・前都議会議員です。
    「栗ちゃん、政治家とは、人のために尽くして、尽くして、尽くし抜いて、そのことを喜びとできる人だよ」
    忘れることのできない先輩の言葉を胸に刻んで、尽くし抜いて参ります。

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