あなたの夢に一生懸命! 公明党東京都本部女性局次長 栗林のり子
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栗林のり子 プロフィル
栗林 のり子
[Noriko Kuribayashi]
世田谷区議会議員 公明党東京都本部女性局次長
昭和29年6月20日、北海道釧路市生まれ。
東京立正短期大学卒業後、国際交流事業に従事。長年、PTA活動にたずさわる一方、「成城音楽を楽しむ会」などを通し、人と人を結ぶ地域貢献の活動に取り組んできた。
平成15年、区議会議員初当選。現在2期目。区議会福祉保健常任委員長、公共交通機関対策等特別委員。「子ども・子育て支援センター」設置をはじめ多数の政策を実現する。
夫と3男の5人家族。
モットーは「至誠天に通ず」。
栗林のり子 ホームページ
www.kurinori.net
栗林のり子の原点
「政治家とは、人のために尽くして、尽くして、尽くし抜く人」
北海道・釧路の大自然の中で育った私は、特に祖父母にかわいがられました。祖父は自民党の町議会議員。周りには、いつも大勢の人が集まり、選挙となればお祭り騒ぎ。ところが、祖父の事業が破綻すると、潮が引くように人が去っていきました。"結局、政治って利害でしかないの?"。ぬぐいがたい不信感が残りました。
東京の短大に進学。世田谷で、私の政治観を変える出会いがありました。大雨の夜、友人宅にお邪魔していた時、彼女のお父さんが、全身ずぶ濡れになって帰ってきました。
「いやあ、雨の日は心配でね。近くの川を見てきたんだ」
そう言いながら雨合羽を脱ぎ捨て、ランニングシャツにエプロン姿で野菜炒めを作り始めました。かつてラーメン屋を営んでいたそうです。この飾らない気さくなおじさんが、公明党の区議会議員であると知った時は衝撃でした。
支持者の真心に応えようと労を惜しまず働く姿を見て、"ああ、これが本当の政治なんだ"と痛感しました。
平成15年に区議会に初当選。不安でいっぱいだった私に、政治家の心構えを教えて下さったのが、今は亡き桜井良之助・前都議会議員です。
「栗ちゃん、政治家とは、人のために尽くして、尽くして、尽くし抜いて、そのことを喜びとできる人だよ」
忘れることのできない先輩の言葉を胸に刻んで、尽くし抜いて参ります。
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