栗林のり子の実績
栗林のり子は国会議員や都議会議員と連携して、子育てや福祉、医療、中小企業対策など、区民の皆さまの暮らしを守る数々の政策を実現してきました!公明党のネットワークを生かした政策実現を紹介します。
全国初の「産後ケアセンター」を開設!
子どもに接する機会が少ないまま、初めて自分の子どもをもって子育ての難しさに直面する方が増えています。また、産後のお世話や子育てを家族だけで担うのも難しくなっています。
栗林のり子は3人の男の子を育てた生活実感から、専門職によるサポートを求める切実な声に応えようと、育児支援センターの開設に奔走。昨年3月、世田谷区と武蔵野大学が協働で産後4か月未満の母子を対象とした「産後ケアセンター桜新町」がオープンしました。これは全国初の24時間体制で助産師はじめ専門スタッフが出産後のお母さんを支援する画期的な施設です。
体調やご希望に合わせ、宿泊・日帰りなど、さまざまなケアプランを作成し、お母さんの休養と体力回復に向け、癒しとケアを提供。帰宅後に向けた育児相談等も行っています。
詳しくはホームページ
http://www.musashino-u.ac.jp/sa_ca/
をご覧ください。
全国初の「成育医療センター敷地内に24時間対応の認可保育園」を開園!
今春 成育医療センターに認可保育園が誕生
今春、世田谷区大蔵の成育医療センターの敷地内に保育園が開園します。区の「認可保育園」として、全国で初めて国立病院に併設されるものです。
医師や看護士や区民の方が利用できる、24時間対応の画期的な保育園です。病児・病後児の保育施設も一体となっており、医療と福祉のスムーズな連携による全国のモデルケースとなります。
働く女性の切実な声に応えたい!
成育医療センターは、国内最高峰の小児病院です。全国、全世界から治療の困難な幼い患者を受け入れ、救急患者のための「ドクターヘリ」の発着場も完備されています。
2004年夏、センターに勤務する女性医師や看護士の方から、栗林のり子に相談が寄せられました。出産を間近に控えていながら、こうした方々を必要とする多くの幼い患者のために、産後もできるだけ早く職場復帰しようと保育園を探したそうです。ところが、まったく見つかりません。女性医師や看護士が仕事と育児を両立できる環境が整っていないのです。
栗林のり子は、こうした働く女性の切実な声に真剣に耳を傾けました。そして、保育施設の設置状況を調査し、「病院内に保育園の設置を」と考えました。しかし、保育園の認可は世田谷区。国立病院の運営は国。東京都の協力も欠かせません。現実には用地の賃借をはじめ、合意形成するには困難な課題が山積していました。
ネットワーク生かし 国と都を動かした!
そこで栗林のり子は、国会と東京都議会にネットワークを持つ公明党の強みを生かし、浜四津敏子・参議院議員、桜井良之助・前都議会議員と連携を取り、全面的にバックアップしてもらいました。一緒に成育医療センターを視察し、院内保育園の設置への行動を開始したのです。

2005年3月、栗林のり子は世田谷区議会の予算特別委員会で質問に立ちました。
「成育医療センターには保育施設がなく、そこで働く女性医師や看護師さんは育児と仕事の両立に大変苦労されています。また、周辺は保育ニーズの高い地域です。ぜひとも、地域の皆さんも利用できる院内保育園の設置を提案します!」
この訴えに呼応して、世田谷区は実現に向けて検討を開始。そして国や東京都との協議が実現しました。公明党ならではのネットワークを生かし、体当たりで奔走した栗林のり子。区議会での質問から4年。ついに「夢」の保育園が実現しました!
都内初の「子育てステーション」を設置!
2006年9月、小田急線・成城学園前駅に完成した駅ビル「成城コルティ」に、都内初の子育て支援拠点施設「子育てステーション成城」が設置されました。この実現を力強く推進したのが、栗林のり子です。
「子育てステーション成城」は、世田谷区が設置し、民間に運営を委託する多機能型子育て支援施設で、行政と民間の連携による都内初の試みとしてスタートしました。同施設は「認証保育所」「一時預かり保育」「発達相談」「おでかけひろば」の4つの機能を備えています。
働きながら子育てをするお母さん、一人で子育てに奮闘するお母さんなど、母親の視点から栗林のり子が提案したものです。利用者からも「まさに、こういうサポートがほしかった」と喜びの声が広がっています。
「子育てステーション」は、成城、太子堂に設置され、現在、烏山、桜新町に建設中。梅丘への設置も決定しています。
さらに栗林のり子は、6月の区議会での代表質問で、さらに多くの地域に「子育てステーション」を増設するよう訴えました。
世田谷に「災害情報配信システム」を導入!
栗林のり子は、都市型防災対策として世田谷区に「情報配信システム」を導入しました。
きっかけは2005年9月の集中豪雨の時でした。区内の野川が氾らん。栗林のり子は、ただちに現場に急行し、地域の方々と一緒に土のうを積むなど、夜を徹して対策にあたりました。
しかし、災害が起きてからでは遅いと痛感した栗林のり子は、すぐに護岸整備を推進するとともに、防災のための「雨量・水位情報配信システム」を導入しました。区内の各河川の状況がライブカメラで映し出され、区のホームページからでも確認可能になりました。
また「災害情報テレホンサービス」も開設しました。
世田谷区雨量・水位情報のホームページはこちら。
http://micos-sb006.on.arena.ne.jp/setagaya/
世田谷に「地域若者サポートステーション」を誘致!
近年、いわゆる「ニート」と呼ばれる若年無業者が60万人を越え、大きな社会問題となっています。厚生労働省では2006年度から、地域のネットワークを活用して若者の職業的自立支援を行う事業を実施。地方自治体と民間団体との協働で「地域若者サポートステーション」(略称サポステ)を全国に設置し、若者や保護者らに個別・継続的な相談、各種セミナー、職業体験など総合的な支援を行っています。
栗林のり子は、かねてからサポステの世田谷への誘致を主張。本年6月、ついに池尻にサポステが開設されました。
その他 実績
零細企業に小口の緊急特別融資を実現
不況下で資金繰りに苦闘する小規模事業者を対象に、限度額500万円、5年間金利ゼロ、信用保証料の2分の1を区が補助する緊急経済対策を実現しました。
都市型防災対策に「情報配信システム」を導入
2005年9月、集中豪雨で野川が氾らんした時、夜を徹して救済活動にあたったのが栗林のり子です。すぐに護岸を整備し、「雨量・水位情報配信システム」を導入。世田谷区のホームページから映像でも確認可能に。「災害情報テレホンサービス」も開設しました。
子どものインフルエンザ予防接種を助成
子どものインフルエンザの発症や重症化を予防し、安心して子育てができるよう、予防接種の費用について、1歳から15歳(中学生)まで、1回1000円を助成する制度を実現しました。
妊婦健診14回まで助成を拡充
世田谷区では、2008年度から初回健診に8500円、2回目から各5000円を上限に、最大14回分まで妊婦健診の助成を拡充しました。
その他の主な実績
- シックスクール(=学校の改修工事などが原因で起こる化学物質過敏症)への対策を実施
- 成城と太子堂に「子育てステーション」を開設(烏山に建設中。梅丘と桜新町にも設置決定)
- 高齢者のための「シルバー人材センター」での就労を促進
- 高齢者向けの「住宅サポートセンター」を開設