薬物乱用にストップ!

薬物防止緊急集会

2009年3月29日開催
世田谷ボランティアグループ S-UNITED主催



2009年3月29日開催の薬物防止イベント「SETAGAYA YOUTH FORUM」は、栗林のり子がアドバイザーを務める世田谷ボランティアグループ・S-UNITEDが行った、薬物汚染実態アンケートの結果をもとに、夜回り先生こと水谷修氏をゲストに、栗林のり子都議も参加したパネルディスカッションが行われました。
水谷先生からは「世田谷が薬物密売地として六本木・八王子に次いで多い」という衝撃的な事実も公表され、若者への薬物汚染防止のためには、地域ぐるみで対策に取り組む重要性が話し合われました。



薬物問題を考える

2009年10月18日開催
公明党世田谷総支部青年部主催

2009年10月18日には、公明党世田谷総支部青年部の主催で薬物依存症者の自立支援を行うNPO法人・「東京ダルク」幸田実氏を招き自立を目指す依存症者の現状と行政を含めた支援への課題に関する講演会を開催しました。
当日行われたトークライブには、栗林のり子都議、医学博士の藤原武男氏も加わって、薬物依存症者を支援する地域ぐるみの「支え」について、行政や医学の分野だけでなく、幅広い視点から活発な議論が展開されました。

薬物乱用の根絶へ!世田谷ユースフォーラム

2011年2月26日開催
公明党世田谷総支部青年部主催

2011年2月26日北沢タウンホールにて薬物の乱用防止を呼びかけるイベント「世田谷ユースフォーラム2011」を開催。水面下で若者を脅かす薬物汚染に警鐘を鳴らす同イベントは、2年前の春・秋に続いて3回目。今回もシンポジウム形式で、急速に拡大する薬物汚染の原因を探るとともに、「どうすれば薬物を防止できるか」について活発な意見が交わされました。
パネリストは、世田谷地区薬物乱用防止推進協議会の池田雄三会長、弁護士の磯部幸一氏、音楽ユニット「スポンテニア」のマサタックさん。
冒頭、池田氏が薬物の危険性について基調報告を行い、続いて公明党青年部の坂植光生さんが、このほど実施した薬物意識調査の結果を紹介しました。
年代別の集計で30代男性の18.2%が「薬物を使ったことがある」との衝撃の実態に、各パネリストが、危険認識の甘さ、入手方法の容易さなどの問題点を指摘。
防止策として行政による入手ルートの規制や薬物教育の徹底とともに、今後も継続して「薬物を許さない」意識啓発のネットワークを広げていこうと訴えました。
最後に夜回り先生こと水谷修氏からのビデオメッセージが紹介。シンナーや薬物で身近な人を失った体験を通し、「薬物を撲滅するまで、ともに戦っていこう!」と世田谷の青年たちにエールを送りました。

世田谷の薬物対策パンフレット


薬物意識調査集計結果


麻薬Gメンと懇談

2012年3月29日

栗林のり子は、東京・九段下にある関東信越厚生局 麻薬取締部を訪問し、麻薬Gメンと懇談。今後の薬物乱用防止を巡り種々意見を交換しました。
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