のり子日記

白血病など血液難病患者の皆様に明るい希望の道が

月日の経つのは早いものです。
「さい帯血移植の保険適用と公的バンクの設立」を掲げ、街頭署名を行ったのは9年前の97年8月。全国の皆様の熱いご支援を頂き、署名は220人を突破、並行して公明党が推進した地方議会から国への意見書は400を超えました。

こうした取り組みが実り、8ヶ月後の98年4月に移植への保険適用が実現。さらに署名から2年経った99年8月には、公的バンクとなる「日本さい帯血バンクネットワーク」の設立が実現しました。
「ネットワーク政党・公明党」だからこそいち早く実現出来たのです。
政策実現の早さに驚いた専門家からは”ウルトラC”と評価され話題を呼びました。

公明党が大きく支援を進めてきた「骨髄バンクを介した非血縁者間骨髄移植」の移植数は、開始より16年間で「1万例」に、また、さい帯血移植の移植数は、開始より約12年間で「5000例」に達しました。
これらの結果は、不治の病と諦めていた白血病などの血液難病で苦しむ方々の、大きな希望となっています。

公明党は、これからも一番苦しんでおられる方々の味方「ネットワーク政党・公明党」として、地方から都へそして国へとつないで政策を実現し、皆様のお役に立てるよう頑張って参ります。

最後に、お二人の関係者から、喜びの声が寄せられておりますのでご紹介します。

よくぞここまで 感謝!


全国骨髄バンク推進連絡協議会
大谷 貴子 会長


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